カテゴリー:中古マンション

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第759回「中古マンション・安心マニュアル」第5部~その価格は妥当か?

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論「マンションの資産価値論」を展開しております。10日おきの投稿です。 ◆ ◆ タイトルにあるように、このシリーズは「中古マンション」を検討する買い手の立場に立ち、注意点と選び方を細部に渡ってまとめたものです。 マンション購入を考える・選ぶ段階にある読者の安心につながる指針となるよう、日頃の活動の中からまとめたものです。  今日は価格の是非について解説します。   ●中古住宅の価格は何で決まる? 新築住宅の価 […]

第758回「中古マンション・安心マニュアル」第4部/リフォーム

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論「マンションの資産価値論」を展開しております。10日おきの投稿です。 ◆ ◆ タイトルにあるように、以下は「中古マンション」を検討する買い手の立場に立ち、注意点と選び方を細部に渡ってまとめたものです。 マンション購入を考える・選ぶ段階にある読者の安心につながる指針となるよう、日ごろの活動の中から気付いたことの集大成です。 今日は前回に続く「第4部」として、リフォームについて解説します。   ●リフ […]

第755回 「中古マンション・安心マニュアル」 第1部

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論「マンションの資産価値論」を展開しております。10日おきの投稿です。 ◆ ◆ タイトルにあるように、以下は「中古マンション」を検討する買い手の立場に立ち、注意点と選び方を細部に渡ってまとめたものです。 マンション購入を考える・選ぶ段階にある読者の安心につながる指針となるよう、日ごろの活動の中から気付いたことの集大成です。   今日はその1回目です。   ●新築か中古か? 首都圏の新築マンションの供給が停滞し […]

第754回 「格差広がる中古マンション」

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論「マンションの資産価値論」を展開しております。10日おきの投稿です。 ◆ ◆ 「安い物は上がらず、高いものは一段と高値に」と書いたところで、意味が通じるかなあと自問自答してみました。   言い換えましょう。 「安価なマンションの値上がり率は低いが、高値のマンションは一段と高値になり、物件格差は拡大する」のです。 今日は、そのことを改めてお伝えしようと思います。   ●安値のマンションの共通点 安いマンション […]

第747回「中古マンションの価格は誰が決めるの?」

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論「マンションの資産価値論」を展開しております。10日おきの投稿です。 ◆ ◆  最近、タイトルのご質問が何件かありました。 筆者の話に違和感を持ったようです。新築マンションの話と、中古マンションの話がゴチャマゼになってしまうためのようです。気をつけて話しているものの、聞き手の中には、どうしても混同してしまう人が出て来ます。     今日は、改めて新築と中古の価格の成り立ち、決まり方について整理しておこうと思 […]

第742回 「新築が減ったため、リノベマンション検討者が増えている?」

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論「マンションの資産価値論」を展開しております。10日おきの投稿です。 ◆ ◆ 今日はリノベーション物件の問題点についてお送りします。 先ず、新築マンションの市場データをご覧ください。 新築マンションの供給戸数がどんどん減っています。 一都3県の数値は以下のような経過となっています。 *2015年:40,449戸(前年比▲10%)・・・2014年44,913戸 *2016年:35,772戸(前年比▲12%) […]

第741回 「築浅の中古を狙うのは損?」

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論「マンションの資産価値論」を展開しております。10日おきの投稿です。 ◆ ◆ 筆者は、よく「築浅中古はダメ」と言います。 今日はその理由について述べることにします。   ●新築マンションの供給数がガタ減りとなった1990年代 新築マンションの供給戸数は、ひところ首都圏で10万戸を超えることがありました。 2005年頃から2010年にかけてのことです。10万戸と聞いてもピンと来ない読者も多いと思いますが、歴史 […]

第735回 「仲介手数料の値引きを考える」

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論・「マンションの資産価値論」を展開しております。 ◆ ◆ 今日は、中古物件の購入を検討中の人へ「仲介手数料」の話をしたいと思います。 「なぜ3%なんですか?」と、よく問われます。 結論からいえば、仲介手数料の3%は方が定める上限に過ぎません。値引きしてもらうことは可能です。仲介手数料は各不動産会社が独自に決めることができるため、値切ること自体に何の問題もありません。 しかし、このことを知っている買主や売主は […]

第736回 「リフォーム済みマンションは要注意」

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論・「マンションの資産価値論」を展開しております。 ◆ ◆ 筆者の提供している「マンション評価」サービスは、新築・中古を問いませんが、中古マンションのご依頼で気づくことがあります。 今日は、そのことについてお送りしようと思います。そう、タイトルの「リフォーム済みマンション」についてです。業者利益がたっぷり乗っているかもしれない物件についての話です。   ●リフォーム済みマンションとして売り出すのは個人か法人か […]

第730回 「マンションは何年住めますか?」

このブログでは、居住性や好みの問題、個人的な事情を度外視し、原則として資産性の観点から自論・「マンションの資産価値論」を展開しております。 ◆ ◆ 最近、築40年を超えるような古いマンションを検討する人が目立っています。 「築古ちくふるマンション」の問題点を探ってみました。 (この記事は過去に筆者が書いた記事を加筆訂正したものです) ●気を付けたいリノベーション中古 中古マンションを探している人の中に、あえて築30年以上の古いマンションに限定している人があります。 狙いは、安いからというだけでな […]

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